歯周病予防・治療なら、宮崎市・上山歯科医院

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一般歯科
一般歯科について
一般歯科とは、虫歯と歯槽膿漏の治療、および歯牙欠損部の補綴(おぎなうこと)を主とする歯科診療のことをいいます。
歯科がもともとメインとして行っている内容ですが、小児歯科、矯正科、口腔外科など新しく専門標榜科がうまれたため、これらと区別 する意味で用いられます。
普通の歯医者がやっていることと思っていただいてかまいません。

虫歯には,歯を削る必要があるものとそうでない治療、神経を取る必要がある治療、抜歯しなければならないも治療があります。
当院では、無駄に歯を削ってしまったり治療の回数が増えてしまわないように、虫歯の状況に合わせた最善の治療を行うことを心がけ ております。
より高精度の治療を目指して
上山歯科医院では、治療を行う際、拡大鏡(ルーペ)を使用しています。
拡大鏡(ルーペ)とは口腔内をしっかり見る顕微鏡です。

人間の裸眼での二点識別域は0.2mmが限界。
では歯科治療においてはどこまで細かく見る必要があるのでしょうか?
例えば被せる物の適合性の場合、数10μm程度の範囲であれば良好 とされています。

つまり現代の歯科治療においては、裸眼では必要とされているレベル を満たすことは難しいのです。

裸眼ではよほど注意しないとわからないと思いますが、2倍の拡大鏡 (ルーペ)でも50μmまで確実に確認することができるため、破折線が はっきりと識別できます。
3倍、6倍 になるとまるで別世界。
今まで本当に見えていたといえるのか、不安になってしまうほどです。
初期段階の破折線が「見える」か「見えない」かで、言うまでもなく治療 の精度が、いえ、治療そのものが変わってきます。